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村田秀夫予定候補、地域後援会の皆さんと交流

 日本共産党行田市議選予定候補の村田秀夫さんは、1月26日開催された日本共産党行田南地域後援会の「新春もちつき大会」に参加し、杵を振り上げ「もちつき」に加わるとともに、カラオケにも参加。後援会の皆さんと交流し、支援を訴えました。

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もちをつく村田秀夫さん

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カラオケで交流



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「私には夢があります」村田秀夫予定候補の訴えに共感広がる

 4月に行われる行田市議選(今回2減、定数20)に、大久保ただし議員(8期)の勇退に伴って日本共産党から立候補予定の村田秀夫さんの、後援会申込書の訴えに共感が広がっています。

 村田秀夫さんは、元県庁職員で在職中に県庁職員組合の専従書記長として活躍されました。
 その当時、埼玉県教職員組合の副委員長で前埼玉県労働組合連合会(埼労連)議長の、柴田康彦氏から「村田さんに期待します!」との激励の言葉が寄せられていますので、村田さんの訴えとともに掲載します。

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村田秀夫予定候補

私には夢があります

 私は、みんなが笑顔で暮らせる平和な世界、全ての国民が幸せを実感できる豊かな社会が実現することを願い、そのために自分ができることは何でもやっていこうをモットーに生きてきました。

なぜ戦争が、なぜ貧困が?
 中学生のころ、新聞やテレビで報道される悲惨なベトナムでの戦争に「なぜ人は戦争をするのだろう。こんな世界はおかしい。」と大きな疑問を感じました。
 こうした疑問から経済を通じて社会の仕組み、成り立ちを勉強しようと、大学では経済学部に進みました。学生時代に経験した病院の夜間緊急受付のアルバイトは忘れることができません。
救急車で運ばれてくる方には様々な方がいました。生活保護の方も多く、華やかな横浜の街なかに 日々の生活に苦労している方々が大勢いる厳しい現実を垣間見て、貧困をなくすための経済学を学びたいと思いました。 

 組合活動と党との出会い
 埼玉県庁に就職し、障害者福祉や高齢者福祉の部門に長く従事できたのは幸いでした。県民の
福祉の向上のため県が独自にできる施策はないか、市町村にどんな支援ができるか、考え続ける
毎日でした。また、県庁では職員組合に加入し、書記長や副委員長を歴任しました。「いい仕事がしたい。そのためには安心して働ける労働条件の改善を」と、職員の先頭に立って賃金・労働条件改善の運動に取り組んできました。
 組合活動を通じて出会ったのが日本共産党でした。子供の頃からの疑問や大学生時代の思いに応え、私のやるべきことを明確に指し示してくれる存在に、「この道だ」と確信しました。

 誰もが幸せを実感できる社会を

 市民生活を良くするためには、国政を切り離すことはできません。平和憲法を壊し高所得者層に有利な消費税を増税、米国の言いなりに軍事費を増やし社会保障費は抑制する。こんな政治では私たちの暮らしは豊かにはなりません。私は、国の悪政から市民を守り生活を豊かにする砦となる市政を実現させます。   
 そして誰もが幸せを実感できる、平和な社会の建設を行田市民の皆さんと一緒に進めます。それが私の大きな夢です。そのたため、全力を尽くして奮闘することを約束します。

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前埼労連議長 柴田泰彦氏

村田さんに期待します!
 村田さんが立候補を決意されたと伺い、心が躍る思いです。
 私が埼教組の副委員長を、村田さんが県庁職員組合の書記長としてご一緒させていただいた時のことを昨日のように思い出します。毎年秋の賃上げ交渉で、連日深夜に及ぶ予備交渉と翌日の県部長交渉を協力して粘り強くたたかい、数々の改善を勝ち取ってきました。
 村田さんなら、持ち前の気迫と粘り強さ、そして卓越した行政運営手腕を発揮され、行田市政に新風を吹き込んでくれること請け合いです。





 


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日本共産党大久保ただし行田市議と村田秀夫予定候補ががっちり握手!

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「大久保さんの議席、しっかり引き継ぎます。」
日本共産党 大久保ただし行田市議と村田秀夫候補(予定)が事務所前で硬く握手!(写真)

「今度は、村田秀夫さんに」との大久保議員の訴え
みなさまのお力で、初めて当選させていただいたのが32歳の時でした。
以来8期32年間、いつも市民の目線に立ち、住民こそ主人公の市政のため全力で駆け抜けてきました。今回、体調のこともあり、村田秀夫さんと交代することになりました。
村田さんは、県職員として長く高齢者福祉や介護分野にたずさわり、また退職後は、社会福祉法人に勤めるなど福祉の専門家です。
自治体の役割は、「住民の福祉の向上」にあるわけですから、まさに、うってつけの人です。
これまで32年間、私に寄せていただいた皆さんのご支援・力を、今度は、私の後継者である村田秀夫さんにお寄せいただきますようよろしくお願いいたします。

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