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かかしの里・贄川宿、SL運行30周年の小旗を振る

11月4日(土)に、秩父鉄道SL運行30周年と御花畑・影森駅開業100周年記念の「ちちてつマルシェ」というイベントが開催されました。
 マルシェとは、フランス語で「市場」という意味の言葉だそうで、秩父駅から終点の三峰口までの駅や沿線の店舗・施設がこれに協力し、盛り沢山の企画で紅葉も見ごろとなった秩父路を歩くには、絶好の機会となりました。

秩父鉄道もこのイベントに力を入れていたようで、行きたくなるようなパンフレットを作成し、熊谷駅と三峰口駅間を往復するSLを特別列車「SLちちてつマルシェ号」として運行。このSLの通過に合わせ「SL運行30周年記念の小旗」を振って歓迎するというパホーマンスを沿線住民の協力と動員で実現させていました。
都合よく、「道の駅あらかわ」で遅い昼食をとって、武州中川駅をめざし歩き始めた時、近隣住民の方が30周年記念の手旗を抱えて「SLが来るよ!」と、やってきました。「それ頂戴」と言って2本頂き、小旗を振ってSLを迎え連射でシャッターを切り、デジカメに収めました。
SLを見送って歩き出すと、小旗を持った中年の女性と一緒になりました。家はこの先とのこと。ちょっと行くと杖を突いた高齢の女性と「駅まで行けなか」、「明日もあるからネ」と言葉を交わす。秩父鉄道と地域がいかに根付いているかがわかる光景でした。

私と妻の目的、狙いは「贄川宿」のかかしの郷

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三峰口駅前の店で、まず最初に出合ったかかし 

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「贄川宿」と刻まれたの柱の標識の手前の案内板に、贄川宿について、下記の記述がありました。

「贄川宿は大宮郷(秩父市)に次ぐ秩父甲州往完の宿場で、三峰社講中・諸国商人衆の定宿として江戸初期から賑わいを見せていた。また宿の立地が上信や甲州への分岐点であったことや、物資の集散にも好都合であったため、六斎市や雛市も開かれた。
 贄川宿の家並みは往還に沿った短冊状で、旅籠、酒屋、質屋、紺屋、豆腐屋などがあり、他にも医者、髪結い、荷継場などがあった。」


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どちらが、かかし

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街燈に火を入れる(ローソク)

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かかしサロン

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かかしの里には、二人連れが多い(老人と孫など)

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この二人、どんな関係!

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釣れても釣れなくても・・・

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SL30周年の小旗をもって

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贄川宿で逢った、唯一の妖艶な女性

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かかし広場

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「守れ9条」のポスターの下で

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小旗を振ってSLを迎える。「道の駅あらかわ」の前で

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手を振るSLの運転手(機関手)
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