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東日本実業団駅伝大会を観てきました。

 第58回東日本実業団対抗駅伝競走大会が、2017年11月3日埼玉県庁をスタートし、熊谷スポーツ文化公園をゴールとする全7区間、総距離77.5キロメートルで行われました。

 当日は、どこでも各種のイベントが開催されており、私の地元でも、中学校の駐車場を会場として、合併以降も、南河原村当時の賑わいを再現しようと、この日「第12回南河原ふれあい祭り」が開催されていました。

 たまたま新聞の折り込み広告に、東日本実業団駅伝のチラシが入っており、熊谷陸上競技場のゴールが11時43分頃から12時04分頃とあったので、ちょうど頃合いが良いと思い、力走する選手を見ておこうとデジカメ片手に、バイクで会場に向かいました。

 ところが、デジカメにSDカードが入っておらず、やむを得ずスマホで撮影。

 タイミングよく、トップチームがゴールのスタジアムを目指し外周コースを走り抜けて行くところ。「トップはホンダ」とスタジアムのアナウンスが聞こえた。

 目の前を中継車(バス)、続いて白バイが通過して行く。

 トップの選手は捉えられなかったが、後続の選手の必死の走りを見ることができた。

 偶然、JR東日本の選手と応援団の競演を捉えることができたが、これは面白い。

 JR東日本のユニホームをつけた選手が走って来るのが見えると、応援団が、お揃いのユニホームでパホーマンスとエールで熱烈歓迎。
 
 お目当ての選手が前を走りぬけてゆくと、集団で向きを変え、今度はその背にエールを送る。 後続の他チームの選手には目もくれず(当然のことだが)、揃いのユニホームの応援団は、一斉に背を向けて、何やら打ち合わせをはじめた。
 
 最後尾の選手がゴールして、スタジアムを後にすると、その周囲のあちこちで、各チームごとに、報告会や反省会やらが行われていた。

 この大会の上位13位までは、2018年元旦の群馬で開催されるニューイヤー駅伝に出場できるとのことで、そこで明暗が分かれたようだ。
 JR東日本チームは、どうやらそれを逃したようで、監督と思われる方が「申し訳ありませんでした。選手たちは良くやった」と声を詰まらせ、応援団と関係者に詫びている様子を目撃した。

力走してゴールイン.JPG
力走しゴールインする選手(疲れた様子) 

ゴールテープを切る選手.JPG
ゴールテープを切る選手

先行する実況放送車.JPG
実況放送車

二番手に先導する白バイ.JPG
先導する白バイ

JR東日本の選手と応援団(走ってくる選手).JPG
JR東日本の応援団と選手

JR東日本の選手と応援団(選手を送る).JPG
通り過ぎた選手に声援を送る応援団(JR東日本)

JR東日本の応援団.JPG
力走する後続の選手(背を向けて無関心な応援団)

ゴール目指し力走する選手.JPG
競い合う選手

チームごとに報告会.JPG
チームごとに報告会

反省する選手団.JPG
残念ながら力およばずのチームも・・・

駅伝選手とラクビー場.JPG
参加チームののぼりと選手・応援の観客、奥にワールドカップの大会会場となるラグビー場(改修中)
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