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温泉入浴と「ハンセン病・人権」を学ぶ旅

温泉入浴と「ハンセン病・人権」を学ぶ旅

5月21日(日)日本共産党行田北・南河原後援会では、草津温泉への日帰り入浴と、国立療養所栗生楽泉園重監房資料館見学のバスハイクを実施しました。
朝7時30分に行田市総合運動公園駐車場を、総勢19名(運転手含む)で出発。全行程一般道を選択しながらも、バスは予定より少し遅れ11時前に資料館に到着しました。

 車中で、参加者作成のものと、資料館から送っていただいた資料に目を通していたこともあり、館内での映像や展示コーナーでの説明はより理解が進み、改めて患者への隔離政策・人権侵害の実態に驚きと怒りを覚えました。
 
 「重監房」の知られるきっかけは、「1947年日本共産党員が、選挙運動のため来園したことがきっかけ」、「アカハタで取り上げられた」との説明版があり、日本共産党員の先人の業績が紹介されていました。
 
 昼食・休憩、温泉入浴は「大滝乃湯」。帰路、「八ツ場ふるさと館」などの「道の駅」にも立ち寄り、ツアーも楽しみました。

重監房資料館で説明を聞く.JPG
重監房資料館で説明を聞く

DSCF2396.JPG
重監房再現展示室入口

八ツ場ふるさと館前の橋からの眺め.JPG
八ツ場ふるさと館前の橋から架下を望む
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