So-net無料ブログ作成

市民と野党の共闘で安保法制の廃止を 埼玉12区の会結成総会・講演会開催される

 2017年1月17日(火)行田市商工センターで、「安保法制を廃止し立憲主義を回復する埼玉12区の会」の結成総会が開かれました。

 会場の商工センター401会議室には、衆院埼玉12区の熊谷・行田・羽生・加須市の市民が駆けつけ会場はほぼ満席。
 「市民と野党の共闘で安保法制の廃止を」との小森陽一東京大学教授・全国9条の会事務局長の講演に聞き入りました。

 日本共産党埼玉県委員会は、1月14日衆院埼玉12区の候補者に、党県常任委員、元赤旗記者の林秀洋氏(42歳)を擁立することを発表し、野党候補が出そろいました。
 これまでも、埼玉12区内には、「野党を応援する」声があり、野党共闘を求める機運が高まっていました。
 また、オール埼玉総行動実行委員会の呼びかけを受け、「オール12区の会」(仮称)が立ち上げられ準備が進みました。
 そして、結成総会を迎えたものです。

総会では、「野党共闘の実現を求める」ことなどの「申し合わせ事項」を確認。熊谷、行田・羽生、加須地域から共同代表などの役員を選出し、相談役には「アベ政治を許さない」を揮ごうした金子兜太氏(ご本人も同意)の就任が了承されました。

DSCF6660.JPG
記念講演する小森陽一氏

DSCF6650.JPG
野党共闘の実現に期待して集まった参加者

DSCF6692.JPG
申し合わせ事項を確認、役員を選出した結成総会
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0