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7.19総行動で行田市内をパレード「9条守れ! 戦争やめろ」の声上げる

 安倍内閣・与党が「戦争法案」を強行採決してから、全国津々浦々で「9条守れ」「戦争法案廃案!」を求める声がわき起こっています。

 行田・羽生地域では、昨年憲法改悪反対の地域連絡協議会を立ち上げ、学習会等を行ってきました。安倍内閣が、「集団的自衛権の閣議決定」をし、さらに「戦争法案」を国会に提案してからは、何としてもこれを阻止しなればとの思いから、市民集会を開きパレードし運動を広めようと、「ストップ!戦争法案 7.19 行田・羽生総行動」を呼び掛けてきました。

 この行動の前に、委員会・衆議院本会議で、戦争法案が強行採決されてしまいましたが、その分安倍内閣・与党の暴挙に参加者の怒りと危機感は高まりました。

 行田市では、政治課題に対して市民レベルの集会や抗議行動はなかなか組織するのが大変で、これまであまり取り組まれてきませんでした。
 しかし、今度の事態の中では、地区労に結集する諸団体のメンバーが何とかしなければと、約1か月前から準備し、7.19の市民集会を計画、市民を巻き込み成功させようと頑張ってきました。

 この日は、関東地方の梅雨が明けたということで、一気に暑さも増し市内中心部のパレードも汗だくでしたが、戦争させない!、若者を戦場に送らないとの強い思いで、「壊すな憲法、9条守れ、戦争やめろ」「戦争法案 ハイアン・ハイアン・ハイアン」などラップ調のシュプレヒールや、金子兜太氏書の「アベ政治を許さない」などのプラカードを掲げて、予定のコースをほとんど全員が歩き通しました。
 中には、孫の手を握った家族ずれ、子供と一緒に行進する若いお母さんの姿もありました。

 政治的スローガンを掲げての、市民参加のデモ(パレード)行進が行われ、しかも市民の長い列ができたことは、行田市において私にとって初めてのことでした。

 集会で次の決議文を採択しました。

 集会決議
  「戦争しない国」から「戦争する国」へ、戦後70 年の今、日本は大きな分かれ道に立
たされています。安倍政権は11本の法律かからなる「戦争法案]を国会に提出し、審議が
行われています。
 これらの法案は、これまで違憲としてきた海外での武力行使を可能とする中身で、戦後
目本の非戦と平和の歩みを踏みにじるものです。同時に、戦後60年以上にわたり積み重ねてきた「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府見解をないがしろにし、立憲主義・民主義に対する歴史的暴挙です。     
  「戦争法案」が廃案とならなければ、米国の侵略戦争に日本の自衛隊が賛成する可能性が生じます。日本が戦争当事国となり、自衛隊が国際法違反の「侵略軍」となる危険性が現実のものとなります。
 平和を願う市民のみなさん、「9条こわすな・戦争させない!」の声は、今全国に大きく広がっています。
本日の総行動に参加した私たちは、全国の運動に連帯して「ストップ!戦争法案」に全力をあげています。
国民的な運動の共同の取り組みをさらに発展させ、日本を「戦争する国」こつくりかえようとする「戦争法案」を廃案とするために、行田市・羽生市のすみずみから、行動を広げていきましょう。
2015年7月19日
                   ストップ!戦争法案7.19行田・羽生総行動

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思いのままをプラカード掲げて

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パレードの長い列ができた

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日本共産党行田・羽生市議団(ハンドマイクの後ろが大久保、その左が斉藤博美行田市議、その左が柳沢羽生市議)
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清水与志雄

2015/08/24 午前10時 本丸11-20 日本基督教団行田教会(ホザナ幼稚園と同所)にて、『憲法カフェ』を開催します。会費500円
どなたもごお気軽に参加ください。
by 清水与志雄 (2015-08-23 00:52) 

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