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キタミソウの観察会と総会の開催

 「星川の自然とキタミソウを守る会」では、春のキタミソウ観察会と守る会の総会を、4月9日(日)馬見塚の第2集会所(西善院)開催します。

 観察会の時期には、新たな種が発芽し、みどりの帯状に群生したキタミソウとその可憐な星形の花を見ることが出来るでしょう。

 イネが実り、農業用水が落とされ、初冬に芽生え花を咲かせたキタミソウは、今は種を残し枯れています。(一部は寒さをしのぎ花を咲かせています。)

 以下の写真は、2017年1月下旬に撮影したキタミソウの写真です。

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キタミソウの種

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種を付けて枯れたキタミソウ

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枯れた株

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寒さをしのぎ(石の下)枯れずに花を咲かせているキタミソウ

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西善院前の群生地(手前の茶色くなっているのがキタミソウ)

◎総会及びキタミソウの観察と星川の清掃活動のご案内

1. 日   時  2017年 4月 9日(日)午前9時から
               
2. 時   間  ①総会  午前9時~午前10時
          ②キタミソウの観察、清掃活動 午前10時~午前11時

3. 集合場所  行田市馬見塚 第2集会所前(西善院)  

4.  用意するもの  長靴、汚れても良い服装
             (軍手、ビニール袋は用意します。)

  ※ 問合せ先
  ○星川の自然とキタミソウを守る会  栗原二郎 048-557-0091                         

 

林 秀洋(ひでひろ・日本共産党衆議院埼玉12区予定候補)のツイッター見ました 

 日本共産党衆議院埼玉12区の候補者に決定したことが、1月15日の新聞各紙に掲載されました。
 林 ひでひろ(秀洋)氏は、「しんぶん赤旗」県記者、日本共産党埼玉県議団事務局員を経て、現在は、日本共産党埼玉県委員会勤務(常任委員)。

 12区候補として発表されて以降、さっそく12区内の各地の行事に参加し、活動する様子が林氏のツイッターで毎日発信されています。

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衆議院埼玉12区候補者の林ひろひで氏(42歳)

林氏のツイッターアドレス
https://twitter.com/HAYASHIhide22

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日本共産党第27回党大会に参加した衆議院候補の方々の写真
(左から現職・衆議院議員の梅村、13区の赤城、12区の林、11区の柴岡の各候補者の方々)

 今日まで日本共産党第27回大会に参加。埼玉11区予定候補の柴岡ゆうまさん(埼玉北部地区委員長)が中央委員に選任されました。私の活動地域を担当する地区委員長さんでもあります。ともにがんばる決意を固めあいました。
(写真と文は林ひろひで氏のツイッターから転載)





福寿草が咲きました

 我が家の畑の、日当たりの良いひとさくに、福寿草が植えてあります。
 今年の寒さでは、まだ咲いていないだろうと、覗いてみるとあでやかな黄色の花弁が開いていました。枯草や土をはねのけ、多くのつぼみも顔をのぞかせています。
 
 春遠からず・・・、かな

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市民と野党の共闘で安保法制の廃止を 埼玉12区の会結成総会・講演会開催される

 2017年1月17日(火)行田市商工センターで、「安保法制を廃止し立憲主義を回復する埼玉12区の会」の結成総会が開かれました。

 会場の商工センター401会議室には、衆院埼玉12区の熊谷・行田・羽生・加須市の市民が駆けつけ会場はほぼ満席。
 「市民と野党の共闘で安保法制の廃止を」との小森陽一東京大学教授・全国9条の会事務局長の講演に聞き入りました。

 日本共産党埼玉県委員会は、1月14日衆院埼玉12区の候補者に、党県常任委員、元赤旗記者の林秀洋氏(42歳)を擁立することを発表し、野党候補が出そろいました。
 これまでも、埼玉12区内には、「野党を応援する」声があり、野党共闘を求める機運が高まっていました。
 また、オール埼玉総行動実行委員会の呼びかけを受け、「オール12区の会」(仮称)が立ち上げられ準備が進みました。
 そして、結成総会を迎えたものです。

総会では、「野党共闘の実現を求める」ことなどの「申し合わせ事項」を確認。熊谷、行田・羽生、加須地域から共同代表などの役員を選出し、相談役には「アベ政治を許さない」を揮ごうした金子兜太氏(ご本人も同意)の就任が了承されました。

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記念講演する小森陽一氏

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野党共闘の実現に期待して集まった参加者

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申し合わせ事項を確認、役員を選出した結成総会

秩父札所めぐり(4回目)11月8日~9日、一泊二日

 秩父紅葉が見ごろの頃を見込んで、都合4回目の札所めぐりを、11月8日~9日の一泊二日で決行しましたが、今年の秩父盆地の紅葉はまだ始まったばかりの様子でした。

 まず始めは、影森駅を下車。第26番円融寺へ。

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第26番円融寺

 26番円融寺の観音堂(岩井堂)行くには、昭和電工の工場敷地を通らせてもらって長い石段をの登って、琴平神社へ。工場内の通過はガイドブックにも掲載されており工場の守衛さんも緑色の歩道に沿って行ってくださいと親切に対応してくれた。

 琴平神社の奥へ行くと、そこからハイキングコースに。道不案内と足場の悪い尾根道は少々キツイ。

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岩井堂(円融寺観音堂) 

岩に這う樹木の根.JPG
樹木の根

琴平ハイキングコース(26番岩井堂から27番大渕寺へ行く尾根道の岩).JPG
26番岩井堂から27番大渕寺に行くコースは、海から隆起したといわれる秩父の岩山を地で行くようなコースで、護国観音へ上るくさり場は、少々緊張・・・。

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セメント製(白ペイントでコーティング)護国観音、これから下ったところが大渕寺

27番大渕寺(月影堂) 左山上に護国観音が見える.JPG
大渕寺、山門の右手上の木々の間に小さく護国観音様が見える。

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28番橋立堂、社殿の裏の衝立岩の中が鍾乳洞になっている。

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29番長泉寺

お茶の木の花(29番長泉寺).JPG
長泉寺のお茶の木の垣根。花が咲いていました。

浦山ダム.JPG
紅葉半ばの浦山ダム。この景色を見られる場所に「浦山山荘」(29番長泉寺から歩いて数分のところ)があり、ここに投宿。

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17番定林寺

17番定林寺の銅鐘(県指定文化財).JPG
埼玉県指定有形文化財の定林寺の銅鐘。「鐘は参詣の前に突いて」との記載があり、突かせてもらったが、いい音色でした。

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19番龍石寺

21番観音寺(矢乃堂).JPG
21番観音堂(矢乃堂)

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22番岩乃上堂

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20番岩乃上堂(本堂)

22番童氏堂(永福寺)茅葺の仁王門.JPG
22番童氏堂の茅葺の仁王門

童のような仁王様(童氏堂の仁王門)DSCF0881.JPG
童の様な仁王様。童氏堂のの所以か。

童氏堂(永福寺)本堂.JPG
童氏堂の観音堂

23番音楽堂.JPG
22番音楽堂


(秩父事件の折打ち鳴らされた)音楽堂の銅鐘.JPG
秩父事件の折、打ち鳴らされた音楽堂の鐘

秩父事件で打ち鳴らされた音楽堂の鐘.JPG
「明治17年11月、この鐘を打ち鳴らし秩父へなだれ込んだ」との説明書き

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秩父今民党無名戦士の顕彰碑。
1978年11月2日秩父今民党決起、百年記念事業として建立された。

21番の童氏堂から23番音楽堂に行くコースは、旧巡礼道。コース案内に沿ってのんびり歩いて行くと、途中からミューズパークへ行く車道を斜めに横切って上る山道に。ミューズパークに入って一休みしていると、ゴ~ンと鐘の音が。「この上が音楽堂だ」と登ってゆくとさの通り。

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音楽堂からの山道を下り、ハープ橋をわたって、秩父駅へ。一泊二日の札所めぐりを締めくくった。 



キタミソウが咲いています

 10月上旬に斎条堰が開けられ、上星川に蓄えられていた農業用水が落とされると、護岸から水辺までの両岸の泥湿地帯に、いち早くキタミソウが芽を出しその一面を占拠します。晴れの日が続くと1~2週間でつぼみが開花し、咲き終わったものは種をつけます。

 キタミソウの群生地となっている行田市馬見塚地区周辺の星川両岸、水辺近くでキタミソウが可憐な星形の花を咲かせています。

 今その営みが盛んです。

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キタミソウ 10月31日(上星川)

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水辺のみどりの帯がキタミソウ

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キタミソウ 10月12日

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キタミソウの株 10月31日

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キタミソウ (開花中のものと種を付けるもの) 

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馬見塚橋とその先に北進大橋(未開通)

2016年の案山子はCDアクセント

 今年も、9月中旬に南河原小生徒作成の「案山子」が7体、稲穂の中に出現した。

 気づいたのは建てられてから一日二日だったと思うが、それからお日様には恵まれていない。
 
 暫しの晴れ間を縫ってカメチに収めたが、案山子と言えど気の毒だ。

 10月に入れば稲刈りで忙しくなる。もうしばらくの辛抱だ。

 今年の案山子は、CDが目玉!

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星川とキタミソウ 夏の自然観察会で見つけた野草

 8月28日(日)、星川の自然とキタミソウを守る会とみどりのぎようだネットワークの共催で、第23回「未来に残したい行田の自然八景」ウォークが開催されました。

 瞑想台風が、関東東北に向かっているという悪条件の中、子供さんや子供連れの親子の参加がなく、例年より少ない人数でした。
 生い茂る夏草をかき分け、雨露に膝下まで濡らしながら、馬見塚橋から上流に新しき架けられた北進大橋(新橋)の間の星川左岸を島田先生の説明を聞きつつ歩きました。

 ここにあるのは、「ほとんどが外来種!」。セイバンモロコシを取って、「なんの役にも立たない」と嘆く。事実、星川の土手にも、周辺の道端にもこのセイバンモロコシが蔽い茂っている。

 いつもだが、復路は田んぼ道。

 解説を聞きながら、周囲に目をやって気になる野草の花をカメラに収め、調べてみると新たな発見がありました。

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2016年8月28日 夏の自然観察会

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キツネノマゴ(星川左岸・西善院まえから少し下流の堤防、管理道路のり面)

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キツネノマゴ

(以前、「イヌゴマ」紹介しましたが、イヌゴマはもっと背が高く、写真の植物は「キツネのマゴ」とのこと。訂正し以前の記述、紹介を削除します。)
キツネノマゴに止まる蝶2.JPG

カガイモの花.JPG
ガガイモ

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ガカイモはガガイモ科ガガイモ属のつる性多年草。日本のほか東アジア一帯に分布。
(西善院前の河川敷)

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マルバルコウソウ

マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)は、ヒルガオ科。熱帯アメリカ原産。花期は8~10月。日本に渡来したのは江戸末期。原産地が熱帯のせいか、暖かい地方を中心に帰化。つる性の一年草。花言葉は「私は忙しい」

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マルバルコウソウとガガイモ









秩父札所めぐりでモナリザに逢う。遠路は車で・・・

 7月29日(月)、つごう34ヶ所になる秩父札所めぐり巡礼旅の3回目。

 秩父線の最寄駅から、順番に回れば、頃合いのウォーキングとなるコースもまだ残っているが、梅雨明けの7月下旬とあって、何とも暑い。それに30番台の札所は、最寄駅から歩くなどとてもムリ。道は続いているから歩けなくはないだろうが、たどり着いたころには日が暮れてします。

 そこで、今回の札所24・25番、小鹿野や下吉田など30番台の遠路のコースは、車で廻ることにした。
 
 なんて言っても今回の収穫は、「秩父のモナリザ」に逢えたこと。(下の写真)

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この、何とも微笑ましい小さな女性像(石仏)は、「秩父のモナリザ」の名にふさわしい。

 この像に逢うには、秩父札所32番法性寺の山門をくぐり、

本堂へ行く石段.JPG
本堂に行く石段を登り

本堂からさらに登って観音堂に.JPG
本堂からさらに観音堂へと上る

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写真の大木の先、観音堂右手下に何気なく、「モナリザ像」は安置されていた。


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札所24番法泉寺

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25番久昌寺

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札所30番法雲寺(秩父市荒川白久)

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30番法雲寺・観音堂

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札所31番の仁王門

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31番観音院

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札所32番般若山法性寺の山門

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法性寺山門の般若面

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法性寺山門の仁王像・あ(阿)

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法性寺山門の仁王像・ん(吽)


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札所33番菊水寺

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札所34番水潜寺

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水潜寺の金子兜太句碑

龍安寺の石庭、天龍寺と嵐山は外国人観光客でいっぱい・・・

 京都三日目は、晴天となり蒸し暑い。チョット歩くと汗が噴き出す。それで移動はタクシーを使うこととした。

 まず、花園会館から昨日雨と日程的に回れなかった龍安寺へ。

 20代の前半の約一年間、京都で職にありつき蜷川府政時代に開設されていた「京都労働學校」に通っていた。その時、定かではないが、龍安寺の石庭に来たような気がする。
 「敷き詰められた白砂は掃き清められ無限大」との観念が離れずにあって、いざ石庭を目にすると「こんなに狭かったのか?」と驚かざるをえなかった。

 パンフレットによると、この石庭は東西25メートル、南北10メートルと言うからそう広くはない。しかし、一つのカットで「庭全体を写真に収めることはできない」と書いてあったような気がするが、事実、私のカメラ(広角レンズ)でもできなかった。

 次に、清凉寺へ。山門が立派だった。

 次は、大覚寺。旧嵯峨御所と言うこともあり、手入れが行き届いていた。

 最終地点は嵐山。JR嵯峨嵐山駅までタクシーで移動。駅のロッカーに荷物を預け、まずは天龍寺へ。

 NHKの「ブラタモリ」京都・嵐山編で、我が郷土出身の京大准教の深町女史が、天龍寺・嵐山
界隈を案内していた。その足跡をたどってと思いつつ足を運んだが、まずは観光客の多さに押されてそんな計画もすっ飛んでしまった。そして、にわか仕立ての耳学問では何の役にも立たない。

 ごった返す観光客、それもアジア・欧米系の外国人観光客の多さに押されて、天龍寺境内の竜門亭で「精進料理」のご相伴にあずかったのが、何よりもの慰み・・・。

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龍安寺の庭園1

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龍安寺の庭園2

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龍安寺の庭園3

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庫裡を入ったところに書の衝立

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竹籠の中は消火栓(大覚寺庭園)

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庭園の維持管理は、檀徒さんとボランティアで

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大覚寺の茅の輪くぐり

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清凉寺の山門

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清凉寺境内の湯豆腐「竹仙」

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天龍寺の庫裡

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天龍寺、和服を着た外国人観光客も

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庭園を眺める外国人観光客

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障壁画にしたいような松


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嵐山・道端の石仏、多くの観光客がシャッターを押していた

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渡月橋

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トロッコ列車


 

 
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